中京海運株式会社

よくある質問

FAQ

実際の声を聞きながら
よくある質問をまとめました

SERVICE

サービス

輸出入・通関について

Q
輸出入の通関に必要な書類を教えてください。
A
輸入通関にはインボイス、パッキングリスト、B/L(船荷証券)、アライバルノーティス、商品説明書、輸出通関にはインボイス、パッキングリスト、商品説明書が必要になります。
通関業者へ通関を依頼する際には、通関委任状もしくはそれに代わるものが必要になります。通関業者はお客様(輸出入者)から委任を受けて、お客様の代理として輸出入申告を行います。委任状については当社でブランクフォームをご用意しておりますのでご安心ください。
その他、関税法(税関)以外の他法令に係る書類、手続きが必要となる場合がございますので、詳しくは輸入部、輸出一部へお問い合わせください。
Q
輸出入の通関を行う前に、会社情報などをどこかへ登録する必要はありますか?
A
法人の場合は法人番号、個人の方は個人名で輸出入申告は可能です。
Q
税関検査とは何ですか?
A
税関検査は、輸出入申告した内容と実際の貨物が合っているか、申告外の物品が含まれていないかを、確認するために行われます。税関検査は3種類あります。 
                                                     
1.改品検査 – 税関の検査場に貨物を持ち込み、通関業者立ち合いのもと税関職員によって、輸出入申告した内容と実際の貨物が合っているか、申告外物品がふくまれていないか、原産地を誤認させる表示がないか、などを確認します。必要に応じて箱を開封する場合があります。
2.X線検査 – 税関の検査場にX線検査装置が設置されており、小口貨物もしくは貨物が入ったコンテナごとX線にかけて検査をします。X線画像に変な影や不明なものが発見されると、貨物の改品検査が行われることになります。
3.現場検査 – 税関の検査場に持ち込めない大きな貨物の場合は、貨物が蔵置されている保税倉庫まで税関職員が出向き検査をします。
Q
通関業者から貨物内容について、いろいろ細かく聞かれます。なんとかなりませんか?
A
通関業界のよくある話です。当社でも初めてお取引させていただくお客様ですと、税関への輸出入申告の税番分類のため、貨物内容の詳細をおうかがいすることがあります。内容によって関税率や申告分類が変わる為、適正な通関上、止むを得ないことであると、ご理解ください。
Q
20’フィートコンテナと40’フィートコンテナの最大積載重量を教えてください。
A
日本国内でのコンテナ輸送は道路交通法により最大重量が下記の通り設けられております。

■20’フィート
・2軸シャーシ:最大重量(MAX GROSS)20,320KGS / 積載貨物重量(CARGO WEIGHT)18,020KGS
・3軸シャーシ:最大重量(MAX GROSS)24,000KGS / 積載貨物重量(CARGO WEIGHT)21,700KGS
■40’フィート
・2軸シャーシ:最大重量(MAX GROSS)24,000KGS / 積載貨物重量(CARGO WEIGHT)20,200KGS
・3軸シャーシ:最大重量(MAX GROSS)30,480KGS / 積載貨物重量(CARGO WEIGHT)26,380KGS

※上記の最大重量(Max Gross)は積載貨物重量(Cargo Weight)とコンテナ自重(Tare Weight)を合わせた重量になります。
※コンテナには個体差があるため上記の積載貨物重量は目安としてください。
※(DRYコンテナ のTare Weight目安:20’フィート 約2,300KG・40’フィート8’6バン約3,800KG・40’フィート9’6バン約4,100KGS)

倉庫について

Q
中京海運の一州町営業所、中川営業所がデバン作業先であるCFS貨物のフリータイムを教えてください。
A
基本的にはデバン作業日翌日から5営業日となりますが、お問い合わせいただければ具体的なお日にちをご案内いたします。
Q
CFS貨物の貨物引取の受付時間はいつからいつまでですか?
A
午前08:30から11:30まで、午後は13:00から16:00までとなっております。
Q
CFS貨物引取の為に事前連絡は必要ですか?
A
当社では必要ございません。
Q
中京海運の倉庫でアルバイトさせていただけますか?
A
残念ながらできません。「港湾労働法」では、港湾運送の業務に従事する常用労働者の届出が義務付けられております。届出のあった港湾労働者に対して、違法就労を防ぐため、ハローワークを通じて「港湾労働者証」が交付され、労働者が港湾運送の業務に従事する時には「港湾労働者証」を携帯しなければならないことになっています。

海上輸送・その他

Q
ドアツードアサービスのサービスは対応可能ですか?
A
可能です。長年の実績から築き上げてきた信頼のおける海外提携会社と共に親身になって貴社からのご依頼事に取り組みます。
Q
海外でも日本的な輸送サービスは可能ですか?
A
概ね英語によるコミュニケーションになりますが、時に細かなニュアンスが伝わり辛い場合も確かにあります。その場合には、日本語が通じるスタッフや日本人が駐在する提携先の選択も可能ですのでご安心ください。
Q
三国間貿易の手配をお願いできますか?
A
対応可能です。当社の提携会社と協働で商流、貿易条件、商品の内容に合わせて対応いたします。
Q
新商品に使う原材料に輸入品を検討しています。中京海運のお客さんでその原材料を輸入されている会社を紹介していただくことはできますか?
A
守秘義務がございますので、当社のそのお客様へ打診し、了承を得られましたらご紹介いたします。                        「人」と「物」を繋ぐ当社は、「人」と「人」も繋げます。お客様同士が良好な関係を築くことに当社は喜びを感じます。何なりとお問い合わせください。

RECRUIT

採用

仕事について

Q
転勤、部署異動はありますか?
A
ございます。基本的に人事異動は毎年4月に行っています。異動先については本社以外では市内の営業所3ケ所になります。
Q
入社前、入社後に必要とされる資格はありますか?
A
必須の資格はございません。ただし配属先によっては英語等の語学力、通関士、フォークリフト等の資格が必要な場合があります。入社後に職務に必要な資格取得をサポートいたします。
Q
職場の雰囲気はどんな感じでしょうか?
A
アットホームな雰囲気で笑い声の絶えない職場環境ですので楽しく働けます。

資格について

Q
通関士試験に合格しましたが、通関未経験です。通関士として働けますか?
A
おめでとうございます。
通関への意欲知識があり、かつ資格も保有しているあなたは、まごうことなき逸材です。
通関士試験に合格されたということは、通関業務に従事するうえでの土台がしっかりしているということです。是非、業界人として活躍なさってください。
Q
通関士資格は更新制ではないようですが、合格したら安泰ですか?
A
残念ながら、違います。
ご存じの通り、近年の世界貿易をとりまく状況は、刻々と変化しています。経済連携協定が今後も進展し、複雑化すると思われます。20世紀には、EPAもTPPも日米貿易協定等もなく、当然試験に出題されることもありませんでした。当社で作成している通関書類の相当数は、近年新たにはじまった上記該当貨物です。それに対応するためには日々の研鑽、情報収集、勉強が欠かせません。
通関経験豊富なベテランあっても、あぐらをかいているわけにはいかないのが実状です。

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